◆体操全日本個人総合選手権第3日(18日、高崎アリーナ)体操の世界選手権(10月17日開幕、オランダ)代表2次選考会、愛知・名古屋アジア大会(9月19日開幕)代表2次選考会を兼ねた大会で、女子決勝が行われ、昨年の覇者で予選4位の岸里奈(戸田市SC)は、合計110・231点で21年の村上茉愛以来の2位で連覇を逃した。逆転を狙って臨んだ決勝。最初の種目だった跳馬で14・100点を出すなど着実に