既存治療で効果不十分な潰瘍性大腸炎に対する寛解導入療法(治療開始時に症状を落ち着かせるための治療)として抗IL-23p19抗体グセルクマブ(商品名:トレムフィア)皮下注製剤が一部変更承認され、従来は点滴(静注)でしか開始できなかった導入療法が皮下注射でも行えるようになりました。Johnson & Johnsonは、この承認に伴う記者説明会を2026年3月23日に東京都内で開催。同会見の後半では、10代で潰瘍性大腸炎と診断され現