「ファーム・西地区、阪神2−0広島」(17日、日鉄鋼板SGLスタジアム)「左手首の関節炎」で2軍調整中の阪神ドラフト1位・立石正広(創価大)が「5番・左翼」でスタメン出場し、実戦復帰後初安打を放った。会心の当たりが一、二塁間を抜けると、大きな拍手が起きた。両軍無得点の五回先頭。玉村の内角直球を右前へ運んだ。その後、長坂の適時打で先制のホームを踏んだ。14日のファーム・ソフトバンク戦(SGL)