西鉄の林田社長は17日、中東情勢による自社のバスの運行への影響は直ちにはないとしました。一方で、燃料価格の高止まりが長期化すれば、運賃改定の可能性もあると言及しました。■西鉄・林田浩一社長「結論から申しますと、今のところ全く影響は出ていない。」17日午後に開かれた会見で、西鉄の林田浩一社長は、バスの燃料となる軽油について、安定的に確保できるように取引先と契約していて、現在までに影響はないと話しました。