記者会見で「酷暑日」の名称使用について発表する金子国交相=17日午前、国交省気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」と決め、今後、予報用語として使用すると発表した。近年の夏(6〜8月)は命に関わる暑さの日が頻発している。同庁は危険をイメージしやすくして効果的に警戒を呼びかけ、地球温暖化への関心も高めていきたいとしている。気象庁によると、今年2〜3月にホームページでアンケートを実施した。