シンガポール華字メディアの聯合早報は16日、「中国に好感を持つ米国人が、過去最低だった2023年から倍増している」と報じた。記事によると、米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが14日に発表した報告で、中国に好意的な評価をした米国人は27%と昨年(25年)より6ポイント上昇し、過去最低だった23年(14%)からほぼ倍増した。また、中国を「敵」とみなす人は昨年の33%から28%に減少、「競争相手」とみなす人は56%から6