阪神・高橋がSNSで話題沸騰中の“珍三振”の真相を明かした。12日中日戦、3―0で迎えた9回2死。完封を目指して立った打席で、中日・根尾がフルカウントから投じた内角高めの直球を空振り。見送れば完全なボール球を捕手のミットに収まってからスイングしたため「出塁拒否の着払い三振」などとツッコまれていた。巨人戦の試合前練習に参加した左腕は「危なかったんで“危な!”って思った、っていうだけ。そんな感じの三振」