2026年4月10日、台湾メディアのETtodayは、東京都心の中古マンション価格が37か月ぶりに下落し、不動産市場が「売却の最終局面」という大きな転換点を迎えていることを報じた。記事は1月の都心6区(千代田、中央、港、新宿、文京、渋谷)における物件価格が前月比で0.2%下落したことを紹介。在庫件数が2月時点で4472戸まで増加する中、成約のために販売価格を引き下げるケースが45%に達し、需給のバランスが明確に崩れ始めてい