ほぼ海外組で構成された森保ジャパンは、北中米ワールドカップを前にブラジル、イングランドを撃破するなど、好調を維持している。ただ一方で、欧州でプレーするサムライ戦士たちの中には、出場機会を確保できていない選手もいる。今冬にスウェーデンのユールゴーデンから、アイントラハト・フランクフルトに移籍した小杉啓太はその1人だ。20歳の左SBは、ブンデスリーガへステップアップしたものの、未だ新天地デビューを果た