へき地での医師不足が課題となっている岩国市…。将来の医師確保につなげようと山口大学の医学部に入学した市内出身の学生を福田市長が激励しました。福田市長のもとを訪れたのはこの春、山口大学医学部に入学した粟屋美桜さん19歳です。中学生の時、医師に憧れ、高校進学後は勉強に励む傍ら積極的に医療関係のセミナーにも参加し、へき地医療に興味をもったという粟屋さん。今回受験した山口大学の緊急医師確保対策枠では、