昭和産業の資本業務提携先である、東北大学発のスタートアップ企業ファイトケミカルプロダクツ(本社・宮城県仙台市、加藤牧子社長)はイオン交換樹脂を用いた反応分離技術によって未利用油資源をアップサイクルする実証設備が完成したことを受けて、3月13日に東北大学・青葉山キャンパスで落成披露式を開催した。同設備は、東北大学大学院工学研究科の北川尚美教授・廣森浩祐助教が開発したイオン交換樹脂を用いた反応分離技