「F1・日本GP・決勝」(29日、鈴鹿サーキット)5年ぶりに復帰したホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストンマーチン勢は、フェルナンド・アロンソ(44)=スペイン=が18位で、今季チームとして初完走を果たした。ランス・ストロール(27)=カナダ=はリタイア。ポールポジション(PP)でスタートしたメルセデスの19歳、キミ・アントネッリ(イタリア)が、初優勝した第2戦に続く2連勝を飾った。