国連人権理事会第61回会議はイラン、中国、キューバの要請を受けて現地時間3月27日、イランのミナブの小学校が攻撃を受けたことをめぐり緊急討論を行いました。中国からは国連ジュネーブ事務所およびスイスのその他の国際機関常駐代表である賈桂徳大使が出席し、中国の立場を表明しました。賈大使は、「米国およびイスラエルは安保理の承認を得ることなく、一方的にイランに対して攻撃を仕掛けた。これが今回の悲劇を引き起こした