大分県内の70歳から100歳までの書道愛好家による作品展が、県立美術館で開かれています。 【写真を見る】書道愛好家らの作品展最高齢は100歳、力作ずらり61点大分 県立美術館で開かれている第9回「驥(き)の書展」では、県内の70歳以上の会員18人の力作61点が展示されています。老いても千里を走る名馬「驥」になぞらえたこの書展は、会員が日頃磨いてきた技術を披露する場として毎年この時期に開いています。 書の形式は