フォーエバーヤングはむしろ“芝向き”!?「ダート世界王者」の’26年が、いよいよ始動する。昨秋、日本馬として初めて米ブリーダーズカップ・クラシックを制したフォーエバーヤング(牡5歳・矢作芳人厩舎)。陣営は今春の最大目標を『サウジカップ(G?・2月14日)』、そして『ドバイワールドカップ(G?・3月28日)』に定めたことを明らかにした。その蹄跡は輝かしいものだ。通算成績は13戦10勝、挙げた白星のすべてがダート戦。