現状維持の年俸5000万円で契約更改「過去はもうどうでもいい」ヤクルトの青柳晃洋投手が15日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸5000万円でサインした(金額は推定)。プロ入りから9年間を阪神で過ごし、米球界挑戦を経て昨年7月にヤクルトに加入。チームは最下位に終わったが、2軍でともに汗を流した若手投手陣からは“光”を感じていた。阪神時代の2022年には“投手3冠”に輝いた実績十分の32歳が言葉に