北朝鮮がロシアとの「血盟関係」を誇示しながら踏み切ったウクライナ派兵が、結果的に“最悪の悪手”になりつつある。ロシアから十分な見返りを得られていないことへの不満が、北朝鮮内部で急速に広がっているという。独立系メディアのデイリーNKやサンドタイムズ(ST)は最近、「プーチン大統領に後頭部を殴られたようだ」とする内部の憤りを伝え、体制内部に動揺が広がっていると報じた。北朝鮮が25日に写真を公開した原子力潜水