11月16日、第104回全国高校サッカー選手権大会の地区予選が全国各地で開催され、新たに9校の本大会行きが確定した。千葉決勝は流経大柏と専大松戸が雌雄を決した。キックオフ直後からボール支配で圧倒する流経大柏は攻勢を仕掛けるも、専大松戸の堅固な守備ブロックとGK山下の好守に阻まれてゴールを挙げられない。随所で激しいコンタクトが絶えない一戦は、スコアレスで後半に突入する。なかなかゴールチャンスが生まれな