中央建設(株)(港区)は11月7日、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けた。申請代理人は中村信雄弁護士(サン綜合法律事務所、港区愛宕2−5−1)ほか。監督委員には三枝知央弁護士(はぜのき法律事務所、中央区築地2−3−4)が選任された。負債総額は約53億円。1938(昭和13)年に愛媛県内で個人創業、1965年に法人化された老舗企業。長らく愛媛県内を中心に公共事業の元請受注を主体に手掛けてきた。2008