宮崎銀行が後場急騰し5000円台に乗せ、2007年7月以来、約18年4カ月ぶりの高値をつけた。6日午後0時30分ごろ、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。最終利益予想は前回予想の104億円から124億円(前期比26.7%増)に引き上げた。同時に年間配当予想は中間・期末各57円50銭の年115円から中間・期末各90円の年180円(前期