日本時間午前3時に公表されたFOMC議事録を受けて為替市場はややドル高の動きが見られているものの、大きな動きには至っていない。ドル円は153円台を再度うがかう展開が続いている。 議事録では、数名の委員が据え置きを支持していた一方、大半は年内の追加利下げが適切と考えていたことが明らかとなった。また、多くがインフレ見通しの上振れを強調していた半面、雇用情勢については下方リスクが高まっているとして