オーストラリア2部のウロンゴン・ウルブスFC は現地9月2日、J1の横浜F・マリノスから山村和也を獲得したと発表した。流通経済大を卒業後、鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートさせた山村は、これまで鹿島アントラーズやセレッソ大阪、川崎フロンターレを渡り歩き、2024年に横浜FMに加入。日本代表歴もある35歳MFの実績は十分で、様々なポジションをこなせるユーティリティプレーヤーとして重宝されてきた。