豪州2部クラブはなぜ山村和也を獲得したのか。指揮官は「そのリーダーシップと技術力は我々の挑戦に不可欠」と期待
流通経済大を卒業後、鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートさせた山村は、これまで鹿島アントラーズやセレッソ大阪、川崎フロンターレを渡り歩き、2024年に横浜FMに加入。日本代表歴もある35歳MFの実績は十分で、様々なポジションをこなせるユーティリティプレーヤーとして重宝されてきた。
ウロンゴンの公式サイトによると、ルーク・ウィルクシャー監督は山村を獲得した理由について、「カズヤはJ1リーグで数々の優勝を経験し、アジア最高峰の舞台で豊富な実績を積んできた。そのリーダーシップと技術力は、我々のチャンピオンシップ挑戦において不可欠であり、2026シーズンに向けた大きな後押しとなるだろう」と語っている。
山村にとっては自身初の海外挑戦。横浜FMを通じては「オーストラリアの地で力をつけてきます」と決意を伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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