北朝鮮・咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)造船所で先月21日に行われた進水式で、横倒し事故を起こして無惨な姿を世界に晒した新型駆逐艦「姜健(カンゴン)号」だが、復旧が完了し、今月12日に羅津(ラジン)造船所で改めて進水式が行われた。だが、近隣住民の間では、早逝した軍総参謀長の名を冠していることから、「不吉だ」「どうせまた壊れる」などと言った噂話が絶えない。当局は取り締まりに乗り出したもの