江戸時代に創建された歴史あるお寺「法輪寺」は400年ほど前、3代将軍・徳川家光の時代に創建。江戸城周辺には多くの寺社があり、「法輪寺」も今の市ヶ谷あたりに建てられました。しかし、10数年後にお堀の工事のため、現在の地に移転をしたといいます。当時、川が流れていた早稲田は船着場があり、物流の拠点として栄えていたのだそうです。第二次世界大戦時、東京大空襲で本堂が消失。現在のものは、戦後しばらくしてから建てられ