11月27日夕方、国民民主党の玉木雄一郎代表は、官邸で石破茂首相を訪ね、エネルギー政策に関する提言書を渡した。玉木氏は、政府が策定する次期エネルギー基本計画に、原発の新増設など“国民民主党の主張”を盛り込むように求めたという。政治担当記者はこう解説する。「首相が官邸で、野党党首から個別政策の要望書を受けるのは異例のことです。玉木氏は、見える形で政策実現を要望することで、できるだけ目立ちたいという