ことし3月、下松市で起きた強盗致傷事件で山口地検は28日、2人の男を強盗致傷などの罪で起訴しました。建造物侵入と強盗致傷の罪で起訴されたのは、いずれもとび職の広島県竹原市の男(20)と広島県広島市南区の男(21)です。起訴状などによりますと、2人はことし3月12日の午前4時50分ごろからおよそ5分の間、少年を含む他の共犯者らと共謀し、下松市の会社事務所内に出入口のガラスを割って侵入。60代男性の頭部をバールで