元乃木坂46の高山一実が11日、都内で行われたアニメーション映画『トラペジウム』の公開記念舞台あいさつに原作者として登壇した。自身が執筆したデビュー小説の映画が封切りとなり「書き始めたのは8年ぐらい前。当時の自分が、こんな大きなものに繋がる未来を知ったらビックリするはず」と上映前の客席を見渡し、映画化された実感を味わっていた。本作は、乃木坂46の1期生だった高山が書き上げた長編小説が原作。アイドルを目指す