勤め先が買収され、降格・降給になったという男性から投稿が寄せられた。西日本の男性(50代)が勤めている「輸入ワイン企業」は、もともと「ヨーロッパのワイナリーの日本子会社」だった。ブラック気質だったようだが、「日本の投資会社」に買収されたことで、「ブラック色を一掃しイメージを刷新して企業価値を上げ収益性を上げること」を男性は期待していた。しかし……(文:國伊レン)「現在社内ではしらけムードが漂っている