「期待通り進んでいないが、成長に対する強い執念を持ち続けたい」─。こう強調するのは旭化成社長の工藤幸四郎氏。 【あわせて読みたい】三菱ケミカルグループ・JM・ギルソンの「サステナブル戦略」、CO2原料化など推進 旭化成は2024年度を最終年度とする中期経営計画の営業利益目標を下方修正することを発表。当初は2700億円を見込んでいたが、「2000億円以上」とした。 要因は半導体不足の長期化、中国のロ