(高雄中央社)台湾高雄地方検察署(地検)は16日、国軍の特定階級・軍種の元将官らを中国に招いて現地の統一派団体関係者などと接触させ、中国への取り込みや組織化を図ったとして、羅志明元立法委員(国会議員)と夏復翔元海軍少将を国家安全法違反の疑いで台湾高雄地方法院(地裁)に起訴した。起訴状によると、夏氏は退役後の12年に海軍官校(士官学校)の校友(卒業生)会長になって以降、中国の統一派団体「黄埔軍校同学会」