次世代品の実用化目指してトヨタやNTTなどが出資   トヨタ自動車やNTTなどが出資し、次世代半導体の国産化を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」が設立された。経済産業省も補助金で支援する。軍事品などにも搭載される半導体は、米中対立などを背景に経済安全保障の観点から重要性が高まっており、国内での製造基盤強化は喫緊の課題だった。米国とも連携し、次世代半導体の量産化を目指す。 次世代半導体は