(台北中央社)ボクシングのアジア選手権は11日、ヨルダン・アンマンで女子決勝が行われ、ライトミドル級(70キロ)の陳念琴はタイのバイソン・マニコンを5―0で下し、同選手権で初優勝を果たした。台湾勢として今大会で唯一の金メダルとなった。陳がバイソンと対戦したのは今年2度目。4月のタイ・オープンでも5―0で勝利した。陳は昨年の東京五輪に備え、練習に励んでいる最中、がんと診断されたが、闘病を経てリングに戻ってきた