SUVがスタンダードなカテゴリーとなったことは、ある意味で自動車メーカーにとっては難しい局面となっていると言えます。かつてのSUVはやがてラダーフレームを捨て、ライトクロカンというカテゴリーを経て、現在のSUVへと進化してきました。 しかし、今やクロスオーバーと区別するラインはボディサイズだけとなっている感があり、ますます商品企画が難しくなっているので