「トマトは生産額ベースでみると世界で一番つくられている野菜。それだけの量のトマトを上手に栽培するためには、優れた栽培技術が欠かせない。営農指導員の匠の技術と最新のテクノロジーを組み合わせることで、画期的なスマート農業が実現できる」と語るのは、カゴメ専務の渡辺美衡氏。 カゴメとNECが、AI(人工知能)を活用して加工用トマトの営農支援を行う合弁会社を設立する。新会社はかねてから