※2021年12月8日時点 停滞していた憲法改正論議が再び動き出しそうな気配だ。先の衆院選で議席を大きく伸ばした日本維新の会は、国民民主党と組んで国会の憲法審査会の活性化を唱える。そうなると、これまで議論のテーブルに着こうとしなかった立憲民主党や共産党だけでなく、改憲に慎重な公明党の立場も苦しくなり、自民党と溝が生じかねない。2022年夏の参院選をにらんだ各党の駆け引きはすでに始まっている