『ハウス・オブ・カード野望の階段』で主人公フランシス・"フランク"・アンダーウッドを演じ、製作総指揮も務めていたケヴィン・スペイシー。しかし、2017年に性的暴行やセクハラ行為の疑惑が浮上し作品を降板。その後、およそ2年間に渡って法廷での争いが繰り広げられていたが、ようやく終止符が打たれそうだ。米The Hollywood Reporterが報じている。ケヴィンのセクハラ容疑によって、対応に追われることになった制作会社MRC。