1979年から約40年にわたって続けられてきた日本の対中ODA(政府開発援助)。外務省によれば、対中ODAは有償、無償、技術協力を含め、総額3兆円以上が提供されたわけだが、中国メディアの快資訊はこのほど、日本はなぜ「3兆円もの莫大な援助を中国に提供したのか」と問いかけ、対中ODAの「意図」について分析する記事を掲載した。記事は、改革開放の初期は中国のインフラ整備が立ち遅れていたため、日本による