勝負に強い人は何が違うのか。総合格闘家の青木真也氏は「試合は怖い。だからこそ勝つことは気持ちがいい。試合の怖さや苦しさから逃げてしまうと、勝つことからも逃げることになってしまう」という――。※本稿は、青木真也『距離思考』(徳間書店)の一部を再編集したものです。■良い意味での「諦めの悪さ」人は勝負に強い人と弱い人に分かれる。撮影=初沢亜利勝負に弱い人はわかりやすくて、人前で恥をかくのを嫌がるものだ。