悔いが残った初戦のピッチ。だからこそ、U-21日本代表DF大南拓磨(磐田)は再び巡ってくるであろう先発出場の機会に闘志を燃やしている。14日の第1戦ウズベキスタン戦。前半14分に先制を許した日本は同17分にFW小川航基(磐田)の得点で追い付きながらも、同29分に再び失点。同45分に小川が同点となるPKを沈めたものの、勝ち越すことはできずに2-2のまま試合終了を迎えた。勝利を逃したことはもちろんのこと、2失点を喫したことで