【2026年最新】韓国旅行プリペイドカード比較!WOWPASS・Travel Wallet・クレカどれが正解?
もちろん、いつものクレジットカードも使えますが、 実はちょっとした「手数料」や「使い勝手」の差で、おトク度や安心感がガラッと変わるんです。
実際、韓国はカード決済がしやすい国。だからこそ、どれを選ぶべきなのか迷ってしまう。
そんな人のために、この記事では、WOWPASS・Travel Wallet・クレジットカードの3つを、手数料やレートだけでなく、現地での使いやすさや帰国後の残高管理まで含めて比較します。
韓国旅行の決済手段は何が違う?選ぶ際の5つの判断基準
まずざっくり整理すると、3つの手段にはそれぞれ役割の違いがあります。
「WOWPASS」は、韓国旅行に特化したプリペイドカード。
空港や地下鉄駅などに設置された自販機で発行でき、買い物だけでなく交通にも使いやすいのが特徴です。
「Travel Wallet」は、韓国発の外貨交換アプリ+プリペイドカードで、46通貨に対応。世界中のVisa加盟店で使え、韓国の地下鉄・バスにも対応する前提で設計されています。
クレジットカード海外決済は、今持っているカードをそのまま使えるので、準備の手軽さでは最もわかりやすい方法でしょう。一方で、海外決済手数料や、請求時まで正確な金額がわからないという不安があります。
どの決済手段を選べばいいのかは、次の5つで見ると判断しやすくなります。
・どこで発行・準備できるか
・手数料やレートはどう違うか
・買い物だけでなく、移動にも使えるか
・チャージしやすいか
・帰国後の残高を扱いやすいか
この視点で見ると、それぞれの向き不向きがかなりはっきりしてきます。
まずは、機能の違いをざっくり一覧で比較
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/349303/images/bodyimage1】
この時点で、韓国だけに最適化された使いやすさを取るなら「WOWPASS」、韓国以外も含めて使い回したいなら「Travel Wallet」、とにかく手軽さ優先ならクレジットカード、という大まかな立ち位置が見えてくるはず。
ですが、比較すべきはこれだけではありません。
手数料・レートで比較する
実際この3つの決済方法はどれくらい手数料・レートが異なるのでしょうか?
ここを比較するとき、単純な「手数料無料」という表示だけを見るのでは不十分。本当に見るべきなのは、最終的にどのレートで、いくらのコストになるかです。
クレジットカードは、「ラクさ」の代わりに見えにくいコストがある
クレジットカードのいちばんのメリットは、今持っているカードをそのまま使える手軽さです。
しかし、「円換算でいくら払ったのか」は、カードを使った瞬間に確定するのではありません。
「円換算でいくらだったのか」が確定するのは請求時。そのため、社会情勢によっては利用時に想像していた金額と大きく変動することもあります。
また、ほとんどのクレジットカードでは、海外事務手数料が上乗せされて請求されます。
(例:三井住友カードの国際ブランドごとの海外事務処理手数料)
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/349303/images/bodyimage2】
参照:三井住友カード|外貨でのショッピングご利用に伴う海外事務処理手数料改定のご案内
(https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/24/cardinfo4010839.jsp)
そのため、クレジットカードは確かに「準備の手間がなくて楽」ではあるのですが、その分支払時には気づかなかったコストがかかることになります。
