ガラタサライがTwitterで日本語アカウトを開設 スナイデルら有名選手の奇妙な日本語が人気に

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UEFAチャンピオンズ・リーグでもお馴染み、トルコの強豪ガラタサライがTwitterの日本語アカウントを開設し話題となっているが、微妙にたどたどしい日本語と、選手たちによる日本語での挨拶が人気を博している。

この公式アカウントは、試合前後に限らず頻繁にクラブの情報を発信している。オランダ代表のスナイデル選手による日本語での挨拶はNGシーンも無編集で、発音もやや不安定な面を見せているが、それが逆に「かわいい」と日本のファンからも好評のようだ。

映像は「スナイデルの日本語は先生のように正しい」と翻訳ツールを使ったようなコメントと共に投稿されており、日本のユーザーとの交流も活発で、開設10日にして早くも人気アカウントとなっている。




もともと欧州のチーム同様、総合スポーツ・クラブという位置づけのガラタサライは、サッカー・クラブ以外にもバスケットボールチームの情報なども投稿している。

元日本代表の稲本潤一選手が在籍していた時期もあったが、現在は日本人選手が在籍していないため、なぜこのタイミングで日本語公式アカウント開設したのか、意図は不明だが、クラブチームのグローバル展開として、ファンも巻き込んだSNS展開は非常に興味深い。