“韓国上陸”「妖怪ウォッチ」今年の番組最高視聴率を更新

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韓国の子供向けチャンネルトゥーニバースで放送されているアニメ「妖怪ウォッチ」が、番組最高視聴率を更新した。

視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で10日に放送されたアニメ「妖怪ウォッチ」(監督:ウシロシンジ)第22話は、1.31%(ケーブル基準)の視聴率を記録し、前話(0.75%)より0.56%上昇した。これは今年の番組最高視聴率である。

またtvN、OCNなどCJ E&M系列のチャンネルで放送された同日の全ケーブル番組の中で本放送2位の成績となった。tvNの毎日ドラマ(月〜金まで放送されるドラマ)「家族の秘密」が2.38%で1位、tvN「ホグの愛」が1.26%で3位につけた。

これを受け、CJ E&Mの関係者は「トゥーニバースチャンネルは、安定した視聴率が出る好視聴率チャンネルだ。特に『妖怪ウォッチ』の場合、日本でも人気が高く、関連商品も反応が良く、アニメも大きな関心を集めている」と伝えた。

「妖怪ウォッチ」はRPGゲームを原作としたアニメで、主人公の天野景太が自称“妖怪執事”ウィスパーに出会い、妖怪を見ることができる妖怪ウォッチを手に入れることで展開されるストーリーを描いた作品。