By Gwyneth Anne Bronwynne Jones

Twitterのチェックをしばらく放置していると、フォロー中のユーザーのツイートがタイムラインにたまりまくってしまい、その全てをチェックするのが面倒なときがあります。そんな問題を解決するべく、Twitterが見逃したツイートの中からオススメのモノだけを教えてくれる新機能「Recap」を発表しました。

While you were away... | Twitter Blogs

https://blog.twitter.com/2015/while-you-were-away-0

Recapは、アプリを終了した後にフォロー中のユーザーが投稿したツイートを分析し、次にアプリを開いたときにオススメのツイートだけを表示してくれる新機能。たまりにたまりまくったツイートの中から話題になっているものを選択してくれるので、タイムラインのチェックが以前より楽になりそうです。



Recapは初めにiOS版Twitterアプリから導入が開始され、Android版アプリは近いうちに公開予定です。

Launching Digits login for web | Twitter Blogs

https://blog.twitter.com/2015/launching-digits-login-for-web

また、Twitterはウェブサイトを所有するアプリ向けに電話番号を利用した新しいログインシステムの導入を発表しました。「Digits」と呼ばれる新しいログインシステムは2014年10月に開催された開発者向けイベント「Twitter Flight in October」で発表されたパスワード入力不要でログイン可能なもの。具体的には、電話番号を登録しておくと、ログイン時は「電話番号」と「スマートフォンにSMSで送られてくるワンタイムコード」を入力してログインできる方式になっています。



Twitterが今回発表したのはDigitsの開発者向けサービス「Digits for web」で、ユーザーがアプリのウェブサイトにログインする際には、今まではモバイルアプリ経由でユーザーIDとパスワードを入力してサインアップする必要がありましたが、Digits for webを導入すれば電話番号とワンタイムコードだけでログイン可能になります。



なお、Digits for webのJavaScript SDKは専用ページにて公開中です。