能年玲奈主演映画『海月姫』の主題歌にSEKAI NO OWARI、コメントも到着!

SEKAI NO OWARIが起用された理由としては、彼らと『海月姫』に登場する“尼〜ず”たちの姿が重なったことと、ポップなメロディに強いメッセージ性を秘めた彼らの音楽が、映画にさらなるパワーを与えてくれるという製作陣の思いから、主題歌を依頼したという。そしてSEKAI NO OWARIは主題歌制作のために、どうしても映画の撮影現場を見てイメージを膨らませたいと希望し、レコーディングで多忙なスケジュールの合間を縫って、わずか30分ながら撮影現場を見学して、曲のインスピレーションを得たとのこと。
この楽曲のタイトルは、「マーメイドラプソディー」。人魚の物語になっている歌詞と、水中を漂う人魚の姿をイメージさせるメロディが、映画の世界観を表現しており、主演の能年は、「可愛らしい曲で、敢えて、人魚の曲になっているのが、海月姫のストーリーからまた別の物語を思わせるような気がします」と、楽曲の世界観が『海月姫』から生まれたアナザーストーリーになっていると絶賛している。
映画『海月姫』は、12月27日(土)より、全国ロードショー。
©2014映画「海月姫」製作委員会 ©東村アキコ/講談社
