【エンタがビタミン♪】ももクロの『泣いてもいいんだよ』“父の日”版MVに反響。「こんなの絶対泣きます…」
ももクロの11thシングル『泣いてもいいんだよ』の表題曲は、シンガーソングライターの中島みゆきが作詞・作曲を手がけたことで話題となった。リーダーの百田夏菜子は、楽曲についてインタビューで「誰だって嫌なことやつらいことがあるけど、我慢して溜め込むよりも涙を流してスッキリさせて前に向かってもいいんじゃないか」と思わせてくれると語っている。
『ももクロ「泣いてもいいんだよ」父の日ver.MV』はサラリーマンの父親が男手1つでひとり娘を育てる日々を描いたもの。本作では映画とはまた違った角度からももクロの歌声が心に染みる。
中島みゆきは、この歌で現代社会の様々なストレスにさらされ、疲れ果て、人間らしさ(本能)さえも麻痺しそうな、まさに闘いの日々を表現している。それでも乗り越えていく中で、「泣きたい時は泣いてもいいんだよ」と語りかけているようだ。
妻を亡くして、保育園に通う娘を育てながらサラリーマンとして奔走する父親の人生を応援するように『泣いてもいいんだよ』が流れる。ももクロのマネージャーが『momoiroclover(momowgp) ツイッター』で紹介したところ、「ありがとうございます」「こんなの絶対に泣きますやん」と反響があった。ももクロのマネージャーでなくとも、知らず知らずに「年のせいかな? 目に何か入っただけです」と涙が溢れるだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

