フィオレンティーナは20日のヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦セカンドレグで、ユヴェントスをホームに迎える。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合を前に、このように話した。

「モチベーションは溢れんばかりだ。相手はとても素晴らしいレベルのチームだよ。だが、我々は冷静に、熱意とともに戦わなければいけない。ベストを尽くせるようにね。ユヴェントスはこのレベルの試合に慣れている。もっと大きなものが懸かった試合にね」

「我々は自分たちの特徴をピッチで出さなければいけない。喜びを感じながらプレーしてね。結果を残すために自分たちを変えようとすることなく、だ。そして、必要な活力を注ぐ。私が将来ユーヴェに? 私はプロだ。ここに長くいたい。あとはメディアのゲームでしかないし、関心ないね」

「これは予定が早まったファイナルなどではない。もしもこのラウンドを突破することができても、まだまだ強いチームたちとの対戦が待っているだろう」

「マリオ・ゴメス? 調子は伸びてきている。フィジカルコンディションをチェックして、それから先発させるかどうかを決めるよ。ユヴェントス戦は、始まったときと終わるときの戦術が異なることもあり得る」