ローマとPSG、ピアニッチとパストーレのトレードも?
ローマはMFミラレム・ピアニッチに対するパリ・サンジェルマン(PSG)からの5500万ユーロ(約78億8000万円)のオファーを断った。だが、フランスメディアは、PSGが諦めていないと報じている。ピアニッチ本人も忙しい練習の一週間の合間に時間を見つけ、PSGとマルセイユの試合を見るためにパリを訪れている。
ピアニッチの去就が再び騒がれるだけの条件はそろっているのだ。そこに新たに加わったのが、PSGのMFハビエル・パストーレとのトレードの可能性だ。元パレルモのパストーレはパルク・デ・プランスで完全に開花せず、一方でローマのワルテル・サバティーニSDから気に入られている。
ピアニッチは年俸400万ユーロ(約5億7000万円)の4年契約、契約解除金3500万ユーロ(約50億1000万円)という条件で、ローマとの契約を延長する用意がある。そして、PSGはパストーレをトレードに織り込むことで、その金額を賄う用意があるようだ。
パストーレの市場価値は、約2000万ユーロ(約28億7000万円)まで落ちている。つまり、キャッシュで1500万ユーロ(約21億5000万円)ということだ。実現するだろうか?
ピアニッチの去就が再び騒がれるだけの条件はそろっているのだ。そこに新たに加わったのが、PSGのMFハビエル・パストーレとのトレードの可能性だ。元パレルモのパストーレはパルク・デ・プランスで完全に開花せず、一方でローマのワルテル・サバティーニSDから気に入られている。
パストーレの市場価値は、約2000万ユーロ(約28億7000万円)まで落ちている。つまり、キャッシュで1500万ユーロ(約21億5000万円)ということだ。実現するだろうか?