ジェノアDFルカ・アントニーニの妻であるベネデッタ・バッレッジさんが、ツイッターでミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督解任について、「アッレグリ? ようやく私も楽しめるわ!!!」とつぶやいた。

アントニーニはミラン時代の終盤、アッレグリ監督と良好な関係になかった。話は2012-13シーズンにさかのぼる。アントニーニにとっては、ミランで5年目、そして最後のシーズンだ。ここで、彼とアッレグリ監督の関係は完全に難しくなった。

アントニーニにとって、このシーズンは忘れるべき一年となったのだ。アッレグリ監督がリーグ戦で彼を起用したのは、わずか6回だった。そして2013年夏、アントニーニはマーケットに出され、ジェノアへと移籍したのだ。

そういった経緯からか、アッレグリ監督の解任が正式に発表された13日、ベネデッタさんは「ようやく私も楽しめるわ!!! なんて素晴らしい日なの!!!」とツイート。さらに、「I love Barbara」ともつけ加えている。

一方、同じく元ミランの元ブラジル代表カフー氏は、「100%監督の責任ということは決してない。半分は選手たちの責任だ」とコメント。次のように続けている。

「ミランはいつだってミランだ。これからリーグ戦で挽回しなければいけない。(クラレンス・)セードルフが次の監督? うまくいくことを願おう。難しい選択だ。彼はとてもうまくやれるよ。とても強いパーソナリティーで、ミランでとてもうまくやれることを願っている」