ミラン:「本田のインパクトはポジティブ」 練習への姿勢を称賛
ミランに加入するMF本田圭佑は、12日のサッスオーロ戦でのデビューが待たれている。アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は6日、『スカイ』で同選手について次のように語った。
「昨夜、我々は一緒にディナーへ行ったのだが、本田に幸せかどうか聞いたら、彼は『僕が幸せなのは、良いプレーをし、ミランを勝たせるときだけです』と答えたよ。彼の最初のインパクトはとてもポジティブなものだった。今日も昼に言ってきたんだ。『僕は遅れて行きます。練習したいので』とね。彼には練習したいという途方もない意欲があるんだ」
ミランは6日、セリエA第18節でアタランタと対戦し、本拠地サン・シーロで3−0と勝利した。MFカカーが、2003年10月5日のダービーでの初得点以来、ミランでの通算100ゴール目を決めている。カカーは35分に先制点を挙げると、自身の名前が入った背番号100のユニフォームを掲げた。スタンドで観戦した本田も拍手を送ってたたえている。
ミランはその後、カカーが通算101ゴール目を挙げると、若手ブライアン・クリスタンテが初スタメンで初ゴールを記録している。
「昨夜、我々は一緒にディナーへ行ったのだが、本田に幸せかどうか聞いたら、彼は『僕が幸せなのは、良いプレーをし、ミランを勝たせるときだけです』と答えたよ。彼の最初のインパクトはとてもポジティブなものだった。今日も昼に言ってきたんだ。『僕は遅れて行きます。練習したいので』とね。彼には練習したいという途方もない意欲があるんだ」
ミランはその後、カカーが通算101ゴール目を挙げると、若手ブライアン・クリスタンテが初スタメンで初ゴールを記録している。